風が友達

今日は長年愛して止まない「ウインドサーフィン」についてお話をします。
僕がその素敵なスポーツと出会ったのは約25年前、1970年に米国で発明された「ウインドサーフィン」が日本に上陸して8年後です。初めて見たときは何だか「大人のスポーツ!」っていうか、石原裕次郎的な雰囲気があったような気がします。
風の力だけを推進力にするので、船外機くらいのスピードで走っていても聞こえてくるのは風の音とボードが波をたたく音。時には走っている横から飛魚が現れて翼を広げてしばしランデブーって言うこともあります。言葉にしてしまうとクサくなりますが本当に良いだな〜。南予に住んでいたら30分も走ればOK(因みに私のクラブには宿毛や窪川からわざわざやってくる熱い奴もいます)。興味のある方は愛媛フリートかコーノ・ディレクションまで
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結構腕の力が要りそうで、一回倒れると大変そうですね!